30代リーマンの米国駐在ブログ

米国駐在生活をはじめ、海外にまつわる情報をお送りしていきます。

渡米後にすぐ申し込めるクレジットカード

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アメリカは車社会と前回の記事で言いましたが、クレジットカード社会でもあります。

自動販売機もカード払い、路上パーキングもカード払い、何でもカードです。

財布に3ドルしか入ってなくても全く不安はありません。というか気付きません笑

 

しかし、日本人がクレジットカードを持つのはハードルが高いです。

アメリカでのクレジットヒストリーがないので、審査が通らないんですね。

ただそんな日本人を対象とした、渡米すぐにでも取得可能なクレジットカードがあります。

 

すぐに申し込めるクレジットカード

1. ANA CARD U.S.A

  アメリカ駐在の方へおすすめ。アメリカのクレジットカード - ANA CARD U.S.A.

2. JAL CARD U.S.A

  JAL USA CARD - フライトのたびに、ショッピングのたびに、マイルがたまる

 

この2種類がすぐに申し込めるクレジットカードです。

私はANAのマイル会員なのでANA CARDにしましたが、どちらでもお好きな方で良いと思います。

 

プロセス(ANA CARD U.S.Aの場合)

  1. ネット上でフォーム申し込み
  2. 電話での本人確認
  3. 必要書類の提出(メールにて/ネット申込時に未提出の書類のみ)
  4. 審査通過すれば、必要書類の提出から3〜4週間でカードが届く

 

必要書類(ANA CARD U.S.Aの場合)

  • パスポートのコピー
  • ソーシャル・セキュリティー・カードのコピー
  • 米国就労ビザのコピー
  • 米国運転免許証のコピー(未取得の場合、住所を証明できる書類が有効)(例:賃貸契約書、光熱費など公共料金の請求書)

 

補足/注意点

  • ソーシャル・セキュリティー・カードがなくても申し込み自体は可能。ただしソーシャル・セキュリティー・カードを取得しコピーを提出するまでプロセスは保留される。
  • 支払いの引き落とし口座は、カード取得後の登録でも可能。
  • 渡米前のカード送付は、安全上の理由から不可。
  • カードの送付先は、原則として米国内の自宅住所。勤務先に送付する場合は、雇用関係を証明する書類を求められる場合があるようです。

 

1年ほどきちんと支払いを行っていれば、クレジットヒストリーが溜まり、他のクレジットカードも取得できるようになります。

 

皆さんの米国生活がスムーズに立ち上がる一助になれば幸いです。

ではでは。